小梅が来た [ちゃー子]
タイトルからすると・・・
「ペロリンガ星人」=「小梅」のようですが・・・^^;
(わかる人にだけでごめんなさい)
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さて・・・感情を持つ人間には辛い事が多々あります。
「別れ」ですね。「出会い」の数だけ「別れ」はあります。
できれば「別れ」無しの「出会い」が嬉しいのですが。
今回は「出会い」の話です。
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時は2003年、5月のとある雨の日。AM8:00。
こうめ(嫁ね)を仕事へ送り、家にてTVを見ていると・・・
暑いので網戸状態にしてあるベランダ側の窓の方から「み~み~」と言う鳴き声が。
ん??ベランダにニャンコ??
と思いつつ見てみるともちろん何もいない。
裏には小さなマンション管理の公園。
見下ろすが何も見えない。
基本的に外ニャンコに関しては自然に任せるわしはまたTVへ・・・
「み~み~み~」
ずっと鳴いておりますなぁ~。ちゃー子も窓に寄って行き外を眺めている。
AM10;00。まだまだ鳴いている。鳴き声が力強く近くにいる感じ。
マンションの壁に反響しているのかな。
ちゃー子もまだまだ窓の外を眺めている。ちょいソワソワ気味。
PM12:00。「み~み~み~み~」まだまだ鳴いている。
そして・・・ついにちゃー子がこちらを見上げ「にゃーにゃー」と鳴く。
滅多に声を出さないちゃー子がこちらを見上げて鳴いている。

「助けてあげて!」という事??
しかしわしは心配じゃよ。だってあんた仔猫食い殺すんじゃない??
まだこの頃はやんちゃ盛りのちゃー子。絶対危険だと思っていた。
とりあえずあんたは小屋に入ってて。探しに行って来るから。

で・・・裏の公園の声のする方へ・・・・
ちょっと探すと敷地の境のフェンスのあちら側にあドブ(側溝)の中に
白黒柄のちょい不細工な仔猫が腰まで生ゴミの汚水に浸かって
縁につかまり立ちをしておりました。
「こりゃ大変!!」とばかりにフェンスを乗り越え助けあげてしまった。

溺れかけている所を見てしまったからには仕方ない。
ちゃー子のお願いでもあったし。
で、早速お風呂で綺麗にしてあげて蚤の駆除&生ゴミ流し。
小梅のお風呂好きにはならなかったな。ドブがトラウマなんだろう。
蚤はちゃー子と違い5~6匹だった。
そしてちゃー子とご対面。
以外や以外・・・ちゃー子は小梅をかなり可愛がってくれました。

見直しちゃったよ、ちゃー子!!
余談ですが・・・・
本当は回復した頃外に返そうと思っていたのですが、
「小梅」と言う名を付けられすくすくと育ち・・・
ご存知の通りうちにおります(笑)
ちゃー子さん風呂へ(後編) [ちゃー子]
まず始めに・・・
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『いらしてくださった皆様へ』
コメント下手で申し訳ありません。
忙しさにかまけて記事の更新も遅いですし、
文章も稚拙でしょうがこれからもよろしくお願いいたします。
慌てずにゆっくり行きたいと思います。
ブログの使い方もこうめに習わなくては・・・
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では後編です・・・
一日二回、朝と晩にちゃー子をお風呂に入れること一週間。
蚤撲滅も終わったようです。卵もさすがになくなったのでしょう。
蚤チェーックにも新たなる敵は発見できず。
ちゃー子、よかったね^^
(写真は2歳頃のものです)
さて、それからはお風呂に入れることも無く二ヶ月ほど過ぎたある日・・・
お風呂から音が!
慌てていって見るとちゃー子がお風呂の中にはまっておりました。
助けあげるわし。
昨晩お風呂の湯を落とさずにおりまして、さらにお風呂ドアが全開でありました。
「気をつけなければ・・・」と思いながらちゃー子をふきあげ
ドライヤーで乾かしてあげました。
・・・??
今思うと・・・ちゃー子はお風呂で足を滑らすような事はないはず。
小梅じゃあるまいし。(小梅はどんくさい)
って事は蚤取り終わってからお風呂には入れていないので
お風呂に入りたくて自ら飛び込んだと思うのが自然なような気が。
あの時は「溺れる!」と慌てていたのでよく観察しませんでしたが
多分・・・本人は泳いでいたつもりなのかも?
やはりこの頃から<お風呂好き>の片鱗を見せていたのでしょうね。
変わったニャンコだ。
ちゃー子さん風呂へ(前編) [ちゃー子]
猫屋敷からうちに来たちゃー子。
その日のうちにからだチェック!
おお!やはり蚤がたくさん。
ん?ん?
尋常ではない数・・・
早速お風呂に入れました。
「ちゃー子、怖くないよ~。あったかいでしょう?
気持ちいいね~^^」
等と声をかけながらシャンプー。
蚤取り櫛や指を使い時間をかけて蚤を取っていく。
蚤もさる者うごめく者。

お湯・指・シャンプー攻撃を逃れた蚤は安全な頭のほうへ・・・
おなかの部分にいると摂り易いのに。
ああ!お尻のほうに逃げていくやつも!!
こんなに沢山の蚤、ちゃー子痒かったでしょう??
頑張って退治してあげるよ!
あなたはだあれ?<命名> [ちゃー子]
さて、いつまでも悲しみにくれてばかりではいけないと思い
とりあえずブログをリフレッシュ再開しますか。
コメントや更新は不精者なのを理解して頂きたい!!
私を普段通りの『わし』とし、
嫁のkoumeを『こうめ』、チャー子は『ちゃー子』、小梅は『小梅』、ハナは『ハナ』で行きます。
1999年始め、一人も寂しく思い「そろそろ猫でも飼いたいなぁ~」等と思いたち
里親募集の張り紙を探しながらの生活をしておりました。
盆過ぎあたりで『猫あげます』の張り紙を見つけました。
以前若くして亡くしてしまったニャンコ、『カゲ』と似たような鯖虎模様のニャンコが写真に写っていました。
多分、それがちゃー子さん。
竹馬の友が住む家からすぐ近く。
これなら「あいつの家に行く途中にでもよればよいな」
と8月25日に事前に連絡をし張り紙のお宅へ・・・
チャイムを鳴らすと腰の曲がった小さなおばあちゃんが。
「猫を頂きにまいりました・・・」
そう告げるとおばあちゃんは奥に向かって「出ておいで~」と猫を呼びました。
奥から5~6匹の成猫が出てきてその後に仔猫たちが5~6匹わらわらと・・・
一番最後にちょこちょこ出てきた仔猫。柄は鯖虎。
他の猫には目もくれず(他の柄は覚えていない・・・)

「この仔を頂きます」
さて・・・名前はどうしよう??
家に連れ帰ると結構やんちゃ。で基本鯖虎ではあるがよく見ると規格外。
三毛が混ざっている。
やんちゃに茶色混ざり・・・中学の時にチャーがかっこいいと思っていたし・・・
で・・『チャー子』(←正式な名前です)に決定しました。
よい名前だと思ってつけましたが、当時は
「へんな名前・・・」「おかしくない?」「なんかねぇ・・・」等と不評でありました。
でも年を重ねるうちにみんな「ちゃー子!ちゃー子!」と可愛がってくれたので
やはり『チャー子』でよかったね^^

(この頃の写真はまだデジカメがそうポピュラーではなく友人と共同購入のものが一台
あっただけで、ちゃー子の小さい時の写真も撮っていたのですが友人のミスにより
消去されてしまいました。認識している写真では2歳が一番古いものです。
ここに載せている写真はその頃のもの)
ちゃー子ありがとう [ちゃー子]
ちゃー子へ
いままでありがとう。
にゃん子三人になってからなかなか集中して抱っこしてあげられなかったけど
いつも控えめで怖いもの知らずで、妹たちの面倒も見てくれて、
夫婦喧嘩も止めてくれて、家族だけでなくお客様みんなを楽しませてくれて
感謝しています。
いままで本当にありがとう!!
ゆっくり休んでください。
ちゃー子:1999年7月24日生まれ
2010年1月4日 9:56 永眠





